我。



school daze

えーと、今回は下で言ってた映画の話でもしょうかと。

今回観に行ったのはこちら「スクールデイズ」ってやつです「予告」注)やっぱ映像流れます






最初宣伝とかでゲラゲラ笑えるような
結構面白そうな映画かなーとかおもっていったんですよね(;´ー`)

とびっきりシニカルで痛快な新・青春学園ムービー!」ってうたい文句なんですが
んー・・・

国語辞書大辞林曰く

シニカル【cynical】:[形動]皮肉な態度をとるさま。
             冷笑的。嘲笑(ちようしよう)的。シニック。「―な表現」
ふむ・・・(==
まぁ確かに嘲笑的って感じはした。
主人公の「相沢晴夫」(森山未来)は0歳から芸能界入りしたスーパー子役だったわけだが
親の問題などもあり。

(#゚Д゚)<普通の子供になりたいっ

って普通の子供になったわけだが、いじめられっこになり。
高校生になって友達にもすすめられ

('A`).oO(やっぱ役者になろ

ってまたドラマのオーディションを受け見事合格。
役名も「相沢晴夫」で出演。ドラマの中でもいじめられ役というオチ@@
最初のうちは普通にコミカルな感じで面白いトコもあったんですが
だんだん主人公の晴夫がドラマと現実の境目がわからないほど役にのめり込み・・・

現実と虚構の中で役者とはなにかって感じのコトを考えさせられましたね
自分も演劇とか少しやってて「役に入るのは難しいなー」とか
「現実であったことを参考に。。。」って感じで演じてた部分もあったけど
役になりきれない自分もいたまぁ素人だしな_| ̄|○

でもこの作品の主人公はのめり込みすぎて
ドラマの中の先生が幻覚のように見えてしまったり、ドラマ内でフラれて本当に凹んでたり。
最後には事件まで起こしちゃって。。
また笑えない場面をあえて面白い感じで演出してるのが逆に怖かった((;゚д゚))ガタガタ

仕舞いは最後スタッフロールが流れた後またオーディション会場の場面が写り。

審査員:「キミ、その歳でまだ子役のオーディション受けるのかい?」

晴夫:「いぇ、だから僕のこの話を映画にしてみようと思うんです!w」

――――終わり。

( ゚Д゚)・・・・・・・?

んで劇場の販売コーナーに行くと原作本があり、その作者の名前が「相沢晴夫」

・・・・・
・・・・・・・・これ、フィクションじゃないのか?(;´д`)
最後には少しゾクッとしたものを感じました、映画の内容が結構衝撃的だったからなおさら@@

流石に原作本までは買いませんでしたけど色々考えさせられる映画だったなーと思いました。

まぁ、田辺誠一のハジケっぷりは面白かったですけどねっ!

最後に一言。

「一人で大人、一人で子供~♪」(byハイロウズ

んじゃ、今回も長々ありっした
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by saki_yuuya | 2005-12-20 05:39 | 映画
<< 年も明けて、今年もよろしくお願... うーん・・・・@@; >>


この物語はフィクションです。
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